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zoom RSS 朝日新聞が慰安婦誤報の「訂正」を再訂正している(No1861)

<<   作成日時 : 2014/09/29 16:20   >>

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  朝日新聞が先に誤報として取り消した慰安婦記事で、29日、訂正が違っていたとする再訂正を出した。社内的問題だが、誤報事件の犯人捜しの中から浮上したようだ。

  朝日新聞が慰安婦問題を最初に取り上げた1982年9月2日付の吉田清治による「ウソ」の「慰安婦狩り」の記事を執筆した記者が人違いだったというのだ。
  
  同紙の8月5日付の朝刊では、上記の「吉田のウソ話」の記事を執筆したのは、当時の大阪本社社会部の元記者(66)と報じた上、元記者(66)の「講演の内容が具体的で全く疑わなかった」と言う談話まで付けられていた。
  ところが取材したはずの日は、元記者(66)は海外にいたことが判ったというのだ。そして他の元記者が名乗り出たというのだ。

  ただ、元記者(66)は、出世しての同紙の大幹部になった人物であるが、誤報事件の「元祖」とされ、幹部の地位を利用して、「過ちを率直に認めて謝罪する道を自ら閉ざした」と言われていた。即ち、誤報の張本人であり誤報もみ消の犯人ともされていたのである。
  しかし、元記者(66)は、一時は、最初の記事も含めて吉田の記事を数本書いたことを認めていたというのだ。近く誤報問題を検証する第三者委員会の調査結果を説明するそうだ。社内のドタバタが続いているようだ。


 
  


  

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