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zoom RSS 原爆投下は米英合作だった(No1661)

<<   作成日時 : 2013/08/05 20:13   >>

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  8月6日は68年前の1945年に米国による原爆が広島に投下された日だが、原爆は米英両国の協力により開発され、日本への原爆投下は米国により行われたが、英国の同意の下で行われた米英合作であることなどが共同通信の調べで分かった。

  機密指定を解除された米公文書により明らかにされたのだが、それによると、第二次大戦で同盟国であった米英両国は、1943年8月、ルーズベルト米大統領とチャーチル英首相がカナダのケベックで会談し、原爆開発を急ぐ方針で一致。原爆完成後は「互いの同意なく、第三者に使用しない」秘密協定(ケベック協定)を締結したという。原爆原料であるウランの産出国である英連邦のカナダを仲間に入れた米英加三国による原爆開発協力合同政策委員会(CPC)が作られ、互いの科学知識を動員して開発を進めたという。

  大戦末期の45年7月4日、ワシントンで合同政策委(CPC)の会合が開かれ、米国からスティムソン米陸軍長官、グローブズ米軍少将、英国からウィルソン陸軍元帥ら関係者が出席して、日本に対する原爆使用が同意されたという。米国は12日後の7月16日、米西部ニューメキシコ州で人類初の核実験に成功した。翌月6日広島へ、9日長崎へ原爆が投下された。

  今年もルース駐日米大使が8月6日、広島市で開かれる平和記念式典に米国政府代表として出席するという。米政府代表の出席は2010年以来、3回目になる。オバマ米大統領は6月、ベルリンで演説し、「核兵器のない世界」の実現を目指し、米国の配備済み戦略核弾頭を千発水準に減らす用意があると発表した。

  

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