テーマ:時事

問題になった自衛隊の日報NO2016)

  稲田防衛相がPKO日報問題で引責辞任したが、問題は南スーダンのPKOに派遣された陸上自衛隊の日報が誰により何故隠されたかである。主犯は安倍首相の隠蔽体質である。   隠された日報に書かれていたのは、昨年7月、南スーダンで起きた内戦の模様である。「宿営地5、6時方向で激しい銃撃戦」、「戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘」と、派遣部…
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「森友」疑惑の解明なるか(No2015)

  大阪地検特捜部は1日、「森友学園」前理事長の籠池夫妻を詐欺容疑で逮捕したが、これを突破口にして、いよいよ国有地疑惑の捜査に乗り出すようだ。  疑惑は森友学園に払い下げられた国有地の問題である。地下のごみを撤去する費用として、8億余万円を値引きした1億余万円で払い下げられたが、担当した財務省近畿財務局が交渉記録を「廃棄した」…
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李下に冠を正さず(N02014)

  安倍内閣の支持率が3割を切り,「政権が危険水域にある」と言われています。その責任は安倍首相にあります。安倍首相が「加計学園」の獣医学部新説を文科省に働きかけたと疑われているからです。世論調査では「首相は信用できない」という回答が60%にも上っているのです。    「李下に冠を正さず」という中国の故事があります。「君子は頭上の冠…
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支持率の急落続き3割を切った(2013)

報道各社の世論調査によると、5月まで高水準で安定していた安倍内閣の支持率が、6月から急落し、7月には3割を切るところまで急落した。朝日新聞33%、讀賣新聞36%、NHK35%、日本テレビ32%、共同通信35・8%と軒並み30%台に下がったが、時事通信が29・9%、ANN(テレビ朝日系)は29・2%まで急落して、各社とも第二次安倍内閣…
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都議選は自民党の自滅(2012)

 自民党が都議選で歴史的大敗を喫したことから、「安倍一強」に陰りが見えたようだ。、    都議選は小池知事をお願い致します。と都議会自民党の怨念の対決と言われた。結果は小池の率いる「都民ファーストの会」が49議を獲得し大勝した。改選前、都議会第1党で57議席の自民党も60人を公認したが、公明党の提携解消も影響したが、過去最低の23議…
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報道にかみついた二階幹事長(No2011)

 自民党に逆風が吹く都議選であるが、応援で街頭演説に立った自民党の二階幹事長が、稲田防衛相の失言問 題を報道するメディアに対してかみついたというのだ。    稲田氏は30日の閣議後、防衛省の記者会見で謝罪に追い込まれたことが頭にあったようだ。同日夕、応援戦絶に立った二階氏が唐突にメディア批判をj始めたのである。  「言葉一つ間違え…
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「誤解」を30回連発、異常な大臣(No2010)

 都議選の応援演説で、「防衛省、自衛隊としてお願いしたい」と、自衛隊の中立性を無視する発言をして問題になった稲田防衛大臣が、30日防衛省で開かれた記者会見で、自分の発言が「誤解された」と弁明したが、会見は大荒れになり、記者の質問に対して、「誤解」という発言を30回も連発したというのだ。    それにしても、稻田氏の行動は「異常」とい…
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とばっちりを受ける自民党都議候補(No2009)

 都議選の応援演説で稲田防衛大臣がまたもや失言したというのだ。内閣支持率の急落で安倍首相が街頭演説に立てないほど逆風の都議選である。そこへ稲田失言の直撃である。7月2日の投票で都議会自民党が大敗したら、それこそ稲田氏を重用してきた安倍首相の責任となる。  それにしても、朝日新聞の社説が、「耳を疑う発言が飛び出した」と言っているが、…
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都議選の応援に立たない安倍首相(No2008)

 7月2日に迫った東京都議選で、自民党候補の応援に街頭に立った安倍首相の姿が見えないのだ。各党の党首が街頭から支援を訴えた23日の告示にも、自民党は二階幹事長が街頭に立ったが、安倍首相は終日姿を見せなかったのである。     都議選前の17、18両日、報道各社が行った全国世論調査で、安倍内閣の支持率が急落したことから、都議選への影響…
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経団連会長が首相に苦言(No2006)

 安倍内閣の支持率急落ついて、経団連の榊原会長が「安倍首相の過信があった」と苦言を呈しにくらべたのである。 報道各社が17、18両日に行った全国世論調査によると、安倍内閣の支持率が各社とも5月の調査に比べ大きく下落した。  榊原会長は26日、記者会見を開き、加計學園問題や「共謀罪」法に対する安倍内閣の姿勢を批判し「支持率が高い状態が続…
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トランプ新大統領の異常な就任(N02004)

 トランプ氏がアメリカの新大統領に就任したが、それにしても、1月20日の就任式は、60人以上の連邦議員が欠席。反トランはプの抗議デモがワシントンで警官隊と衝突し200人以上が逮捕された。これまで、こんな異常な就任式があったろうか。  トランプ大統領の就任演説は、世界一の経済大国で軍事大国である米国の大統領としては相応しいものではな…
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2016年を振り返って(No2004)

  除夜の鐘も聞いた。そこで2016年の永田町を振り返って見たい。   それにしても、政権復帰して4年目を迎えた安倍首相は1月4日に行われた年頭記者会見で、「本年は挑戦、挑戦、そして挑戦あるのみ」と20分の会見で、24回も「挑戦」を連発したそうだ。   最大の挑戦は夏の参院選挙であった。在任中に憲法改正を目指す安倍首相にとっ…
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なぜトランプは勝ったのか(No2003)

アメリカの大統領選挙で、共和党のトランプ氏の勝利が世界に大きな衝撃を与えている。常識では考えられない番狂わせと言われている。発言が過激なこと、政治家の経験がないこと、70歳とこれまでの最高齢で大統領に就任するなど、異例ずくめなのだ。   大統領選は、まだ全50州の総得票数を集計中だが、11月26日現在、民主党のクリントン…
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番狂わせだったトランプの勝利(No2001)

  来年1月に始まる「トランプ時代」を世界は固唾をのんで見守っている。米大統領選挙が番狂わせとなり、共和党のトランプ氏の勝利となったからだ。   米紙のニューヨーク・タイムズが85%の確率で民主党のクリントン氏の勝利を予測したが、米国のメディアはトランプ氏の敗北を予測していたのである。四足が外れた原因は、メディアが事前に行った世論…
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リオ五輪の閉会式に出席した安倍首相が話題となっている(No1999)

  リオ五輪の閉会式では、4年後の東京五輪のために引き継いだ五輪旗を打ち振る美しい和服姿の小池東京都知事が話題となったが、安倍首相が人気アニメの主人公のマリオに扮して登場したアトラクションも、世界的に話題を呼んでいる。   東京五輪組織委が閉会式で演出した8分間のアトラクションは、4年後の祭典を待つ東京をPRして、安倍首相や50人…
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小池都政は改革から始まる(No1998)

  東京都知事に当選した小池百合子氏に対する国民の期待が大きいようだ。NHKの世論調査によると、「大いに期待している」が32%、「ある程度期待している」が42%を合わせると、「期待している」と答えた人が75%に達した。一方、「余り期待しない」と「全く期待しない」を合わせても18%にしかならなかった。   小池都知事は自ら本部長にな…
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陛下が「退位」の願いを訴える(No1997)

  「退位」の願いをにじませた天皇陛下のメセージがビデオで放映されたのです。国内外で大きな反響を呼んでいます。   「既に80を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮するとき、これまでのように全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています」と、御年82歳になられた陛下が天皇…
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女性が輝く時代だが、小池都知事と稲田防衛大臣が話題になっている(N01996)

  「女性が輝く時代になった」とは小泉元首相の言葉だが、小池百合子東京都知事と稲田朋美防衛大臣が話題になっている。      小池氏は初代の女性都知事であるが、初代の女性防衛大臣も小池氏である。2007年の第一次安倍内閣の防衛大臣である。   小池氏は7月31日の都知事選挙で291万票を得て圧勝したが、自民党候補に110万票以…
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改憲の要件が整ったが(No1995)

  参院選挙で自公が大勝し、改憲勢力が改憲発議に必要な3分の2以上の議席162議席を獲得したことで、戦後一度も行われなかった改憲が現実のものとなった。   自民党が56議席、公明党が14議席、おおさか維新が7議席を獲得し、非改選を合わせると、自民党121議席、公明党25議席、おおさか維新12議席、日本のこころ3議席となったが、3分…
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自民党の単独過半数も(No1993)

  7月10日投票の参院選挙がスタートした。   それにしても、 特筆されるのは、本来の公示日が沖縄戦争の「慰霊の日」に当たるため、これを避けて一日繰り上げたことだ。このため選挙区運動期間が18日間となった。   もう一つは19歳と18歳が有権者になったことだ。この参院選挙から新しく約240万人が一票を投ずることになった。また…
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舛添の誤算(No1992)

舛添は切腹した。自民党の出した条件を飲んで辞任した。その条件とは、辞任したら都議会ではこれ以上追及しないという条件である。その証拠に共産党の提出した百条委員会の設置を否決したからである。都議会議席の6割を占める自民党なら何でもできるからだ。   舛添は17日の金曜日定例記者会見をボイコットした。辞表を出して議会で承認された以上は、…
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舛添知事が辞職した(No1991)

  東京都の舛添知事が辞職した。都議会が舛添氏に対する不信任案の提出を決めたことから、追い詰められた知事が切腹したようだ。   舛添都政は2014年2月就任以来、2年4カ月で終焉を迎えるが、殆ど仕事らしい仕事もせず、「都市外交」と称して、友好都市を訪問して遊びあるいた。それにしても、今までほとんど批判がなかったから不思議だ。前任の…
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消費増税延期は当然だ(No1990)

  消費税の10%への引き上げが再び延期さることになるが、当然のことだ。2014年に消費税を5%から8%へ引き上げてから、家計消費の落ちち込みが回復しない。自動車や家電など耐久財も落ち込んだままだ。8%へ引き上げた影響が大きかったと言われている。    デフレ脱却も予定通り進んでいない。デフレが脱却されるまで消費税率を5%へ戻せばいい…
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都知事選で舛添を支持した自民党は責任をとらないのか(No1989)

  「開いた口がふさがらない」とは、舛添都知事のことだ。舛添の海外出張の贅沢な宿泊代や公用車による別荘通いが批判されていたが、政治資金の使途についても疑惑が報じられている。都知事選で舛添を支持して当選させた自民党は責任をとらないのか。   舛添が都知事になったのは、前任の猪瀬前知事が選挙資金疑惑で辞任した後を受けて、2014年2月…
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「自衛隊は違憲と思われたままでよいのか」(No1988)

  安倍首相は、69回目を迎えた5月3日の「憲法記念日」に、「自衛隊は違憲と思われたままでよいのか」というメッセージを発表した。   安倍首相は、夏の参院選に憲法改正を目指すことを明言しているが、憲法学者が自衛隊を違憲としていることについて、憲法改正を訴える「公開憲法フォーラム」に自民党総裁として、次のメッセージを寄せている。 …
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安倍首相は憲法改正できるのか(No1987)

  5月3日は69回目の憲法記念日である。安倍首相は夏の参院選挙で憲法改正を目指しているが、世論調査によると、有権者の声は反対が多いようだ。   安倍首相は、憲法改正は自民党の党是であるから、安倍氏が自民党総裁の任期中に憲法を改正するとして、夏の参院選挙では憲法改正を目指すことを明言している。それにしても、戦後の内閣で憲法改正を国…
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やはり自民党は強かった。北海道5区補欠選挙を考えた(No1986)

  自民党はやはり強かった。24日に行われた衆院北海道5区の補欠選挙で、自民党候補が野党統一候補を打ち破ったからだ。   北海道5区は死去した自民党の町村信孝前衆院議長が20年間守り通した自民党の金城湯池である。地盤を引き継いだ町村氏の娘婿で商社マンの和田義明氏(44)が自民党公認で立候補したのを、公明党と地域政党の「新党大地」が…
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与野党の力が試される補欠選挙だ(No1985)

  夏の参院選挙の前哨戦と言われる補欠選挙が火蓋を切った。24日投開票の衆院北海道5区と衆院京都3区の補欠選挙である。京都3区は候補者を出さない自民党の不戦敗となったが、北海道5区は自民党候補と野党統一候補の一騎打ちとなった。  北海道5区は、死去した自民党の大物議員、町村信孝前衆院議長が20年間守ってきた自民党の金城湯池だけに、…
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消費増税再延期へ(No1984)

  来年4月に予定される消費税の10%への引き上げを再延期するかについて、安倍首相が「その時の政治判断で決すべきだ。適時適切に判断したい」と経済情勢次第で先送りする考えを示した。   首相の発言は、3月末から核安全保障サミットに出席のため訪米中の首相が4月1日、ワシントンで同行記者団に語ったものだが、3日のNHK番組で取りあげられ…
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敗けた日馬富士こそ責められるべきだ(No1983)

  千秋楽の白鵬対日馬富士の勝負で勝った白鵬の相撲が卑怯だと責められているが、白鵬の出方も考えず軽率に突っ込んで交わされた日馬富士の相撲を責められるべきだ。ヤジを飛ばした観客の方がおかしいのではないか。相撲の勝負だから負けた方が悪いのだ。
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