報道にかみついた二階幹事長(No2011)

 自民党に逆風が吹く都議選であるが、応援で街頭演説に立った自民党の二階幹事長が、稲田防衛相の失言問 題を報道するメディアに対してかみついたというのだ。
 
 稲田氏は30日の閣議後、防衛省の記者会見で謝罪に追い込まれたことが頭にあったようだ。同日夕、応援戦絶に立った二階氏が唐突にメディア批判をj始めたのである。
 「言葉一つ間違えたらすぐ話になる。私らを落すなら落としてみろ。マスコミの人だけが選挙を左右するなんて思ったら大間違いだ。マスコミは偉いには違いないが、我々はお金を払って新聞を買ってんだ。それを忘れちゃ駄目 だ」と述べたのである。

それにしても、自民党のナンバー2として、比較的冷静な人と思っていたが、大変なことになりそうだ。

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