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zoom RSS 都議選は自民党の自滅(2012)

<<   作成日時 : 2017/07/16 10:51   >>

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 自民党が都議選で歴史的大敗を喫したことから、「安倍一強」に陰りが見えたようだ。、
 
 都議選は小池知事をお願い致します。と都議会自民党の怨念の対決と言われた。結果は小池の率いる「都民ファーストの会」が49議を獲得し大勝した。改選前、都議会第1党で57議席の自民党も60人を公認したが、公明党の提携解消も影響したが、過去最低の23議席に転落したのである。

 それにしても「都民ファーストが勝ったというより、自民党が負けたのだ」と言われた。加計学園問題や稲田防衛大臣の「自衛隊発言」、下村自民党都連会長の「加計献金疑惑」のとばっちりを受がけたというのである。特に「加計学園」は安倍首相の親友が経営する学校法人であったから、メディアは首相の側近が加計学園の獣医学部新設を文部科学省に働きかけた問題をしつこく追及した。

 しかし、安倍首相は政府与党連絡会議で、「深刻に反省している」と挨拶したが、責任問題に触れず、都議選の総括を行わなかった。朝日新聞は都議選の前日に世論調査を行ったが、安倍内閣の支持率が38%、不支持率42%であり、支持率が40%を割ったのは、第二次安倍内閣で初めてだった。

 安倍首相は近く、内閣改造と役員人事を行い、体制を立て直し、来年9月の自民党総裁選に備えるが、これまで「安倍の後も安倍」と言われた「三選」は厳しいと言われいる。

 それというのも、都議選の敗北を、「安倍一強」の終わりの始まりと見た、麻生副総理と菅勧募長官が、総裁選の三選を阻止する考えと言われているからだ。
 安倍首相が国民の信頼を回復できればと思います別だが、このまま来年12月に任期満了になる次期衆院選を』迎えると、自民党が敗退すると考えられるかだ。なおこの記事は永田町時評7月8日号を転記したものです。

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