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zoom RSS 自公が大勝するようだ(No1994)

<<   作成日時 : 2016/06/25 12:35   >>

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  7月10日投票の参院選挙は、与党の自民と公明が大勝し、改憲に必要な3分の2議席を確保するようだ。
  
  参院は3年ごとに半数の121議席(選挙区73議席と比例区48議席)を改選するが、朝日、毎日、読売の中央三紙が、;世論調査と取材を合わせた序盤戦の情勢を発表している。

  それによると、自民党は参院選の勝利を左右するとされる32の「一人区」のうち、20選挙区でリードしており、選挙区で30選挙区後半を、比例区で20議席をうかがっている。57議席以上となると、非改選の65議席と合わせて、消費税を導入した1989年の参院選で失った自民党の単独過半数(122議席)が回復されるようだ。

  それというのも、自民党の支持層の厚さが、野党を、大きく上回っているからだ。野党4党が統一候補を擁立している「一人区」では、自民党の支持率が34%であり、公明党の3%を合わせると4割近いが、野党は民進党10%、共産党3%、社民党1%、生活の党0%の支持率を合わせても14%に過ぎない。

  与党の公明党(改選数9議席)は、選挙区で7人全員の当選が可能であり、比例区では前回と同じ7議席程度が見込めるようだ。前回の11議席を上回りそうだ。

  一方、前回、旧民主党で大敗(17議席)した民進党は、苦戦している。改選は43議席だが、岡田代表は勝敗ラインを明らかにしないようだ。それというのも、党内では「30議席を切ったら岡田は即クビだ」と息巻いているからだ。だが、選挙区で19議席、比例区で11議席以上と言われているから、30議席は可能なようだ。

  共産党は改選3議席を上回り、前回〈8議席)並みの、選挙区で2議席、比例区で6議席が見込まれるようだ。おおさか維新の会は、選挙区で3議席、比例区で4議席となりそうだ。
 
  社民党は吉田党首と福島副党首が比例区で改選となるが、2議席は無理なようだ。同じく改選の新党改革の荒井代表も難しいようだ。

  憲法改正を掲げる安倍首相は、国会の改憲発議に必要な3分の2議席(168議席)を目指しているが、自公と、おおさか維新、日本のこころの「改憲4党」により、必要な78議席以上に届きそうだと言われている。

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