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zoom RSS 百田氏も勘違いで報道批判(No1925)

<<   作成日時 : 2015/07/01 13:35   >>

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  自民党若手議員の勉強会の過激発言で一段と有名になった作家の百田尚樹氏だが、国会議員に対する批判を自分が批判されたと勘違いしたのか。八つ当たりしている。

  報道が国会議員を評価するのは、議員が国民に選ばているからだ。彼らはには国民の税金から高額な給与も払われている。彼らを取材し、その評価を報道するのは報道の仕事である。
  
  作家の百田氏は文化人にすぎない。彼が何を発言しようと、法律に違反しなければ自由だ。彼は過激な発言をウリにしているから、「新聞を潰す」と挑戦的発言をしている。彼は単なる文化人だから自由だが、国会議員は法律を制定する立場にあるから許せない。
  
  勉強会が非公開であったから、「公開されてない内輪の席での会話を報道された。飲み屋で喋っているようなもの。飲み屋では何でも言う。『あいつ殺したろうか』って、これ殺人未遂?」という。今度の場合はマイクの話が会場の外に筒抜けになっていたので、各社とも取材できたのだ。
  しかし、非公開であろうとも、国会議員の発言は取材して、問題があれば報道するのがマスコミの仕事である。ただ、彼の本当に潰したい新聞は、朝日、毎日、東京の3紙だそうだ。
  

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