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zoom RSS 朝日新聞は記者教育から出直しを(No1856)

<<   作成日時 : 2014/09/15 03:30   >>

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  朝日新聞がまた「お詫び」の記事を載せている。記事をでっち上げたというのだが、朝日新聞は記者教育からやり直した方がよさそうだ。

  朝日新聞の14日付朝刊で、「任天堂と読者の皆様に」と題して告白したのは、2年前の載せた記事のことだった。2012年6月8日付紙面に載せた「ソーシャル時代、どう対応?ゲーム大手4社に聞く」という記事の中で、取材を申し込が了解が得られなかった任天堂の岩田聡社長のインタビュー記事をインタビューせずに、任天堂のホームページの動画の発言をもとに作文したという。その旨を任天堂に伝え、了解を得たと思い込んでいたら、記事を掲載後に任天堂から「インタビューを受けていない」と抗議があり、謝罪したという。

  外部から指摘があったので、紙面でお詫びする必要があると判断したというが、2年前の記事に対する「お詫び」とは、朝日新聞も一連の誤報事件で神経質になっているようだ。もっとも32年前の記事を取り消したほどだから傷は浅い方だ。それにしても、記事は小説でないことを記者たちに教育し直さねばならないようだ。こんなことが起こるのも、朝日新聞の体質だろうか。

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