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zoom RSS 首相が国連安保理の常任理事国を目指す(No1860)

<<   作成日時 : 2014/09/26 17:43   >>

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  来年が国連創設70周年の節目の年になるのを踏まえ、日本はドイツなどと共に、安全保障理事会の改革を目指しているが、安倍首相は26日の国連総会で、日本が常任理事国入りを目指す考えを表明した。

  国連の安保理は世界の平和と安全を維持する重要な責任を持つ機関であり、実質的に国連の中で最も大きな権限を持ち、事実上の最高意思決定機関である。創設されて以来、国連の加盟国が大幅に増えているが、現在の国際的な課題に効果的に対処することが困難になっている。

  安保理は常任理事国が米英仏露の第二次世界大戦戦勝国と中国の5カ国と決まっており、他に任期2年の非常任理事国10カ国であるが、常任理事国入りを目指す日本、ブラジル、ドイツ、インドの4カ国の外相が、来年の国連総会までに、常任理事国と非常任理事国の拡大を目指す決議案の採択に向けて、多くの加盟国の支持を得る必要があるとする共同声明を発表した。

  だが、国連憲章の改正には、最終的に常任理事国全ての批准を必要としているため、実質的に実現困難と見られている。

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