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zoom RSS 米国が女性入閣を応応援か(No1844)

<<   作成日時 : 2014/08/16 13:22   >>

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◆女性閣僚が少ないと指摘◆
  米国議会の調査局が、日本の政治風土が女性の進出を妨げているという報告書を発表した。報告書は2020年に指導的な地位を占める女性を3割以上にする日本政府の目標を紹介しているが、一方、国会や都議会のヤジ問題を取り上げ、男性主導の政界には女性の指導者へのあからさまな敵意があるとし、「女性リーダーを見下し、女性の役割は家庭にあると見なす根深い政治文化を露呈させた出来事」と指摘した。また、日本では政治が事実上、男性の手に握られ、安倍内閣でも女性閣僚が二人しかいないと例示した。

◆「女性ダボス会議」を招へい◆
  安倍首相は昨年9月の国連総会で、「女性が輝く社会をつくる」と演説したが、この9月には世界の女性指導者を招き、「女性版ダボス会議」を東京で開く予定になっている。9月第一週に行う予定の内閣改造で女性閣僚が何人誕生するか注目される。
  報告書は米国の上下両院議員が政策判断する参考資料とされるが、報告書の内容は、入閣適齢期の女性議員にとって格好のタイミングと言う訳だ。

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