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zoom RSS 白鵬と佐田の海=私の素人観戦記(No1808)

<<   作成日時 : 2014/05/26 15:49   >>

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  大相撲の夏場所が25日、終わった。今年も横綱白鵬が優勝した。「29歳で29回度目の優勝はうれしい」と喜びをかみしめていたが、白鵬の存在感が相撲ファンを繋ぎ止めている。「大鵬親方の32度があるから精進したい」と感想を語ったが、破られることのないと言われている昭和の大記録に追いつき追い越す気概が感じられた。

  久しぶりの3横綱となったが、日馬富士の11勝4敗もそうだが、新横綱の鶴竜の9勝6敗に至っては、横綱を張っているのが間違いではないかというような成績である。
  北の湖理事長の白鵬への採点は厳しく、「ばたつく場面もあった。ひやっとした相撲もあった」として、「内容はいつもより良くなかった」と評論したのは、白鵬にしか期待できない焦りからだろう。
  ぐるーっと番付を見回しても、白鵬とまともに闘える力士が見当たらないから、早ければ年内にも大鵬に追いつきそうだ。
  ただ新聞に、「白鵬の相撲が見苦しかった」という投書があったそうだ。序盤戦でマゲを引っ張ったように見えた梳毛があったが、相撲協会が苦言を呈さないのをいきどおていた。「強いだけでは品格を感じない。おごらず、心を練磨して尊敬される大横綱におなってほしい」と述べていた。同感です。
  26日に開かれた横綱審議会では、13勝2敗の好成績を残した大関稀勢の里について、「早く日本人横綱が出てほしい」と来場所の全勝を期待する声が挙がったそうだ。一方で「6敗は横綱としていただけない」と新横綱の鶴竜が批判されたが、「せいぜい3敗ぐらいでないと」と11勝4敗の日馬富士にも奮起を促した。

  佐田の海という名前を聞いて、「懐かしい」と思っていたら、新入幕で敢闘賞を受賞した。元小結佐田の海と親子と分かった。34年前に父親も新入幕で敢闘賞を頂いたとあって親孝行なのか子孝行なのか。ひときは脚光を浴びることになった。親亀の子の子亀は、野球少年が中学を卒業して親と同じ大相撲の道を選んだ。「父にあこがれていたから」というから、お父さんが立派だったからだろう。それにしても、十両で怪我をして、2年間幕下で遠回りしたそうだ。27歳の新入幕はキツイが、とりあえず親と同じ3役が目標だろう。

  こんなことを申し上げている私は、テレビ観戦が専門のド素人でございます。昔の話ですが、北海道巡業でやってきた横綱玉錦から、私の父親が関取の回しをもらったという話を子供心に聞いた記憶があります。双葉山、大鵬、白鵬が大好きですが、国技館に行ったのは2回だけ、未だに力士と接したことがありません。

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