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zoom RSS 老齢の文化人たちが、戦争と原発の反対を訴えた(No1755)

<<   作成日時 : 2014/02/12 21:49   >>

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  東京都知事選で注目されたのは、90代、80代の作家など多くの文化人が、応援で街頭などに立ち、過酷な戦争体験を話し、原発事故の恐ろしさを訴えたことだ。

  戦時中、中国や東南アジア特派員となり、戦後、戦争責任を感じて朝日新聞を退社、郷里の秋田で反戦の言論活動を続けている99歳の武野武治氏が、安倍政権の戦争傾斜を批判した。
  作家の瀬戸内寂聴さんも京都と東京を二往復して、寒さの中で四日間も91歳の説法で、戦争ゼロと原発ゼロを訴えた。その他にも83歳の澤地久枝さんが病身ながら宣伝カーに乗り、84歳の小山内美江子さんが記者会見で戦争体験を話した。

  多くの文化人が自分の体を顧みることなく、雪と寒風うの中で、原発と戦争への反対を訴えたことは、過去の選挙でなかったことだが、「言うべきことは、いま言わねばならない」という次の世代への思いからだろうとルポライターの鎌田慧さんが述べている。

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