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zoom RSS 都知事選候補舛添氏の政治資金について赤旗が糾弾(No1750)

<<   作成日時 : 2014/02/03 18:06   >>

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  2月9日に迫った東京都知事選はマスコミによると、自民と公明が推す舛添元厚生労働相が優勢だと言われています。結果は投票箱を開けるまで分からないような気がしますが、16人の立候補者のうち競争の戦列に加わるのは舛添氏の他は細川元首相、 宇都宮前日弁連会長、田母神元航空幕僚長ぐらいうだとか。それにしても選挙は難しいものです。大都会の過去の選挙においては、無責任な投票の結果、禍根を残した人が当選しています。

  舛添氏は自民党が野党に転落した途端に、「自民党の政治的使命は終わった」と悪態を吐いて、3期も閣僚を務めた自民党に後ろ足で砂をかけて離党した人間です。何故、自民党が除名した舛添を推薦したか分からない。自民党内には舛添氏を支援しない議員が相当いると言われています。

  日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が、舛添氏について次のような記事を載せています。彼が代表を務めた「新党改革」に国から支給された政党交付金の使途についてです。
  赤旗が調べたところでは、舛添氏は自民党を離党して「新党改革」を結成しましたが、舛添氏が支部長を務めた「新党改革比例区第4支部」は、10年4月から12年12月まで、舛添氏の自宅のある「舛添政治経済研究所」に総額801万2500円の家賃を支払っていたのです。その原資は新党改革が国から交付を受けた政党助成金だというのです。政党助成金は国民が一人当たり、生まれたばかりの乳幼児から死ぬ間際の老人まで、毎年250円徴収している税金なのです。

  政党支部の他にも、舛添氏の資金管理団体の「グローバルネットワーク研究所」と同じく政治団体の「舛添要一後援会」は、世田谷区代田の閑静な舛添氏の自宅に事務所を置き、事務所賃貸料として472万5000円と235万8000円を支払っていたのですが、その自宅の名義が前記の舛添政治経済研究所になっていたのです。  舛添氏の政党支部、資金管理団体、政治団体の3団体から10年1月から12年12月の間に支払われた家賃や事務所賃貸料、総計15095万5500円が、舛添氏側へ還流されていたことになるというのです。

  自宅は昨年2月、土地建物の所有権が舛添氏に移転されているそうですが、赤旗は「ファミリー企業の名義にして資産を隠匿する一方で、自宅に家賃・事務所費を支出、税金を含む政治資金を還流させる構図だ」と糾弾しています。なお共産党は都知事選で宇都宮候補を支援しています。

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