『永田町時評』NewsSUN

アクセスカウンタ

zoom RSS 細川と舛添の対決が注目される都知事選(No1747)

<<   作成日時 : 2014/02/01 17:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

  東京都知事選まで余すとこころ8日と迫った。85歳から35歳までの無所属新人が16人も立候補した。全員の名前をも覚えきれずマスコミが取り上げるのも、細川護煕元首相(76)、宇都宮健児前日弁連会長(67)、舛添要一元厚生労働相(65)、田母神俊雄元航空幕僚長(65)の4人だ。

  有権者1080万人を擁する首都東京の知事である。前知事が事件を起こして辞任に追い込まれた選挙だ。マスコミの調査によると、政府与党の自民党と公明党の両都連が推す舛添が先行し、その後を細川、宇都宮、田母神の順で追っているそうだ。

  細川には民主、結い、生活の各党が自主的に支援し、小泉純一郎元首相が応援団長として着いている。宇都宮には共産党と社民党、田母神には維新の会共同代表で前々都知事の石原慎太郎が支援している。維新の会とみんなの党は自主投票だ。

  注目されるのは、小泉の「原発ゼロ」を公約に掲げる細川だ。下馬評では舛添が断トツだが、細川の逆転というものもある。細川の支援者には、作詞家のなかにし礼、作家の瀬戸内寂聴、音楽評論家の湯川れい子、作家の澤地久枝、作曲家の三枝成彰、女優の吉永小百合ら文化人が名を連ね、俳優の菅原文太が31日、浅草の雷門前で細川候補の応援に立ち、「敵は仁義なき戦いだが、われわれは仁義ある戦いだ」と演説したそうだ。

  街頭演説に一緒に立つのは監督と脚本の小泉だ。細川より人気がある。「細川・小泉」の街頭には2000人の聴衆が集まる。昨年から「原発ゼロ」を訴えて、原発再稼働を進める政治の弟子の安倍首相と師弟対決している小泉だが、この選挙をひっくり返せば、日本が変わると異常な張り切るようだ。明日2日の日曜日には「脱原発」の国民集会を計画しているという。

  一方、危機感を募らせている舛添陣営では、最後の日曜日となる明日2日、安倍首相と公明党の山口代表が街頭に立つと言われている。この対決が勝負を決めるかも知れないが。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
細川と舛添の対決が注目される都知事選(No1747) 『永田町時評』NewsSUN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる