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zoom RSS 安倍首相が靖国神社を参拝した(No1734)

<<   作成日時 : 2013/12/26 18:59   >>

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  年の瀬に「まさか」である。安倍首相が靖国神社を参拝したのである。首相の突然の靖国参拝は、腰を抜かさんばかりの驚きである。

  モーニング姿の安倍首相が26日午前11時半、東京・九段の靖国神社に到着。本殿に上がり、昇殿参拝した。参拝前に「内閣総理大臣 安倍晋三」との札をかけた花を奉納した。
  首相は参拝について、「国のために戦い、尊い命を犠牲にされた御英霊に対し、哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊やすらかなれとご冥福をお祈りした」との談話を発表した。

  この日は昨年12月26日に第二次安倍内閣発足から一年目となる。現職首相の参拝は06年秋の小泉首相以来、7年ぶりである。首相は自民党総裁として昨年秋の例大祭に靖国神社を参拝したが、7年前の第一次安倍内閣で参拝しなかったことを「痛恨の極み」と、かねてから強く参拝意欲を示していた。首相は参拝後、記者団に説明したが、次の通り。

  <政権発足1年の安倍政権の歩みを報告し、二度と戦争の惨禍で人々が苦しむことのない時代をつくるとの誓いの決意をお伝えするために、この日を選んだ。
  参拝が戦犯を崇拝すると誤解されているが、中国や韓国の人々の気持を傷つける考えはない。母や愛する妻子を残し、戦場で散った英霊のご冥福をお祈りし、リーダーとして手を合わせるのは、世界共通のリーダーの姿勢ではないか。
  日本は戦後、自由と民主主義を守り、平和国家としてひたすら歩んできた。戦後参拝したすべての首相は中国、韓国と友好関係をい築きたいと願ってきた。この姿勢を中韓首脳に直接説明したい。我々は過去の反省の上に立ち、民主主義の自由な日本を作り、世界平和に貢献している。その歩みに変わりはない>。

  首相は今後の参拝については、「回答を差し控えたい」とした。それにしても、国内の識者は、いつものことだが、中韓との軋轢を懸念しているが、首相の主張は極めて全うである。そもそも中韓が靖国で反発するのは30年以上になる。いまや年中行事となっている。何故なら中韓は靖国を国内不満のはけ口にしいるから終わることがないのだ。反省すべきは中韓なのである。

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