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zoom RSS 夏の参院選を占う山口参院補選が始まった(No1606)

<<   作成日時 : 2013/04/21 14:21   >>

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  『安倍首相の高笑いが止まらなかった』とは、夏の参院選で自民党の圧勝を予測した週刊誌である。昨年の衆院選で三年3ヶ月ぶりに政権復帰した自民党は、安倍政権の経済政策であるアベノミクス効果で、内閣支持率が70%以上を維持し、自民党支持率も50%と他党を大差で引き離してダントツである。

  7月21日が投開票日と見られる参院選挙まで3ヶ月に迫り、新聞、雑誌のシミュレーションによると、いずれも自民党の圧勝だが、週刊誌の中には、「一人区で全勝。単独でも70議席を獲得する」という予測もある。

  その夏の参院選を占うのが、11日告示で始まっている、28日投開票の参院山口選挙区の補欠選挙だ。安倍政権発足後初の国政選挙だが、何しろ山口は自民党トップの安倍晋三首相、次席の高村正彦党副総裁、党四役の河村建夫党選対委員長のおひざ元である。

  昨年の衆院選で山口2区から出馬した地元の岸信夫参院議員が当選し、落選した民主党の平岡秀夫元法相が、補欠選挙でリベンジを期して無所属(民主党とみどりの風推薦、社民党支持)で出馬。新人4人のうちの自民党公認(公明党推薦)の江島潔元下関市長との事実上の一騎打ちとなった。

  野党が多数を占める参院だが、昨年の衆院選から民主党の離党が続いており、夏の参院選で、「ねじれ」解消を狙う自民党だが、万一にも首相の地元で民主党に敗北するようだと、夏の陣の参院選の風向きが変わってしまうだろう。

  とにかく初日から自民党の高村副総裁と民主党の海江田代表が山口入りして、両陣営とも総力戦の構えだが、21日の日曜日には、安倍首相も山口入りして街頭演説で訴えた。怨念の絡んだ選挙だけに優勢を頼む自民党も油断がならないようだ。

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