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zoom RSS さいたま市長選続報:候補者で自民党が大騒ぎ(No1595)

<<   作成日時 : 2013/03/20 15:57   >>

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  さいたま市長選の自民党候補者が決まった。党本部が19日、埼玉県連幹事長の長沼威県議(63)の推薦を決めたからだが、候補者の決定に一騒ぎあったことをお知らせしよう。

  「さいたま市長選に自民党県連幹事長が出馬断念へ」というニュースが読売新聞社のYOMiURI ONLINEから19日09時10分に流されていたからだ。
  それによると、自民党県連の新藤義孝会長は18日の県連役員会で、かねて県連より党本部に推薦を要請していた、さいたま市長選候補の長沼県議の推薦が得られなかったことを報告した。取材に応じた野本陽一副会長によると、党本部はいずれの候補者にも推薦は出さない方針だという。党本部へは引き続き要請するが、推薦を条件としていた長沼氏は断念の意向だというのである。

  19日には立候補予定者説明会が開かれることになっているため、大騒ぎとなったが、19日、急遽、奥ノ木信夫県連政調会長が党本部を訪問、石破幹事長と河村選対委員長と面談、再度、推薦を要請した結果。党本部が直ちに推薦を決定した旨、新藤会長を通じて正式に連絡があったという。
  
  同市長選には再選を目指す現職の清水勇人市長(50)の他、自民党系から、長沼県議、自民党市議団の推す青羽健仁市議(54)や自民党元衆院議員の中森福代氏(63)、吉田一郎市議(49)の出馬が予想されたため、一本化を目指す県連では3月初、党本部に長沼氏の推薦を要請していたが、難航していたようだ。

  立候補予定者説明会にやっと間に合った長沼氏によると、「17日の党大会に出席、青羽氏と共に石破幹事長と河村選対委員長に会ったが、それまで誤った情報が伝えられていたようだ。国会議員、県議、市議の一本化したことを説明したので事情が分かってもらえたと思う。ゴタゴタしたがかえってまとまった」と述べていた。”雨降って地固まる”ということか?。

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