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zoom RSS 支持率が2割を切った野田政権(No1548)

<<   作成日時 : 2012/11/06 13:47   >>

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  野田内閣の支持率が続落している。いまや断末魔の様相だ。マスコミ各社が11月に行った先週末の世論調査によると、読売新聞と共同通信の内閣支持率が共に2割を切って内閣発足以来の最低を記録した。

  読売新聞によると10月には内閣改造で34%に回復していたが、今回の調査で19%に急落した。共同通信も10月より11.5%急落して17.7%になった。ともに昨年9月の野田内閣発足以来の最低となった。既に10月の朝日新聞の調査でも18%と2割を切っているが、鳩山内閣が19%、菅内閣が18%で退陣しており、野田内閣も危険水域に突入している。
    
  次期衆院選を予想する各政党の支持率は共同通信によると、@自民党27.7、A民主党12.1、B日本維新の会9.4、C公明党2.8、Cみんなの党2.8、E生活第一2.4、E共産党2.4%、G立ち上がれ2.2、H国民新党0.8、I社民党0.7、支持政党なし33.5であった。
  比例代表で投票する政党は、@自民27.7、A民主12.1、B日本維新10.8、Cみんなの3.6、D生活3.3、E公明2.9、F共産2.5、Gたちあがれ2.4、H国民新0.8、I社民0.7であった。

  今月旗揚げする石原東京都知事の結成する石原新党は、共同によると「期待する」のは40.2%、「期待しない」のが53.2%となっている。読売によると、「期待する」と「期待しない」が47%で拮抗しているが、女性の45.0%、男性の35.0%が石原新党に期待しているようだ。
  次期衆院選は「新党ブーム」になると見られる。石原は非民主、非自民である第3極を結集して「日本維新大連合」となって次期衆院選挙を戦うことを提唱しているが、日本維新、みんな、石原新党となる「たちあがれ」、生活の支持率を合計すると16.8%に達し民主党を上回る。衆院選後の政権の枠組みについては「政界再編成」を望んでいるのが最多の39.1%であった。

  解散総選挙の時期については、共同によると「この臨時国会」33.6%、「来年1月の通常国会の早い時期」33.5%で拮抗しているが、「来年夏の衆参ダブル選挙」は25.2%だった。なお民主党の輿石幹事長は「年内解散は難しい」と述べ、年内解散を求める自公両党と対立している。

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