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zoom RSS そろそろ見えてきた? 総裁選の予想は?(No1531)

<<   作成日時 : 2012/09/24 00:18   >>

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  投開票の26日まで2日に迫り、自民党総裁選の予想が大きく聞こえるようになった。ここで選ばれる次期総裁は「自民党の顔」であると共に、次期政権の総理、即ち「日本の顔」でもある。政治記者や政治評論家によると、当選するのは、安倍晋三元首相と石破茂前政調会長のいずれかだが、1回目の投票で決まらず決戦投票になるという。

  マスコミ各社がそれぞれ世論調査で総裁選の行方を探っている。読売新聞と共同通信が、自民党員などに「誰に投票するか」を聞き、毎日新聞が「総裁に望ましいか」を聞いているが、その結果は、おおむね石破が先行し、安倍と石原伸晃幹事長が続いていると見られていた。

  石破が強いのは政調会長を辞めた昨年11月から、全国100ヶ所を応援して回り、地方党員の支持があるからだと言われているが、世論調査による地方党員の支持が立候補した5人の中で抜きん出て高いのである。このため1回目投票で石破がトップになると見られている。

  しかし石破は過半数を取れず、1位と2位の決選投票になると言われている。政治評論家の浅川博忠氏によると、「まず安倍と石原のうちどちらが石破と決選投票に向かうかの戦いだ」というが、石原の失言もあり、町村信孝元官房長官の発病も同じ派閥の安倍に味方すると見られ、2位になるのは安倍と言われている。

  決選投票は国会議員だけの投票になる。3位の石原、4位と5位の町村と林芳正政調会長代理の票の行方を占うことになるが、安倍は最大派閥の町村派の票を頂けると見られるが、同じ山口県出身の林の票も安倍ではないかと言われている。一方派閥長老に嫌われる石破は決選に不利だが、地方票で圧勝していると国会議員もそれを無視できない面もあると言われている。ただ安倍でも石破でも総裁になると、自民党は相当に変わるようだ。

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