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help リーダーに追加 RSS 麻生二題:番記者とチェンソー(No390)

<<   作成日時 : 2008/12/05 14:14   >>

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◆麻生と番記者◆ 
 麻生首相が新聞記者のご機嫌を取っていると、朝日新聞に報じられている。いまさら手遅れだが。
 
 麻生は漫画は読むが新聞は読まないことを自慢していた。マスコミ嫌いは、祖父譲りの隔世遺伝なのだろうが、番記者に喧嘩腰なのは損だ。
 
 漢字の誤読を大々的に書かれてしまったが、人間の出来具合が杜撰なようだ。総理や大臣の国会答弁や講演、挨拶の原稿は官僚が書くが、下読みしていないようだ。国会事務局の話では、原稿の誤読は札付だという。ぶっつけ本番だから間違うのではないのか。見っとも無いことだ。恥ずかしいと思わないのだろうか。誰も注意する人がいないのか。不幸なことだ。
 
 余り読書もしていないようで、活字に接触することも少なく、辞書を引くこともないようだ。漢字の読み違えだけではなく、意味も分かっていないのではないかと思われる間違えがある。一国の指導者になるためには、読書する習慣を勧めたい。

 記者たちが麻生の変貌を気味悪がっているそうだが、最近の番記者には女性記者も多いので、セクハラに気をつけないと、命取りになる。

◆チェンソーと麻生◆
 新語ばやりだが。チェンソーと言えば、山で木を伐採する電動式ノコギリのことだが、新語で「総理がかわること。チェンジ総理の略」だというのだ。

 麻生政権のことを考えると、チェンソーの伐採で倒れる木のようにも思える。それにしても、上手い新語を作るものだと感心する。

 福田首相からチェンソーされた麻生さんであったが、麻生首相は誰にチェンソーすることになるのであろうか。

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